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お久し振りてす

お久し振りです。
私は、まだ元気に生きております。
皆さんも元気なら何よりです。

今日は所要で、難波方面に出掛けていました。
その帰りの出来事です。

大阪の電車は相変わらず満員です。
私は電車に乗り、吊革を持ちました。
すると、座っている人が急に立ち上がり、座席を譲っていました。
譲られた方は1歳にみたない赤ちゃんを抱えた女性でした。
女性はお礼を言って座りました。
その時の子供を見る目
優しい母親の目でした。

冷たい人が多い中、
世の中まだまだ捨てたものではない
心の底から、そう思いました。

今日は本当に気分がいいです。
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出会い

実家の稲穂が新米へと姿を変え
今年も終わりが近づいて来たと感じるこの頃です。
065_convert_20131008012915.jpg

ブログを書く生活から離れ、多くの時間が過ぎていますが、
最近、自分の想像した「龍の戦士」を読み返していたりします。
ストーリー展開で迷ったり、いろんな場所へ行って携帯で書いたり、色んな事を思い出します。

「まだ続きが書きたいんだなぁ」

そう、思っている自分が居ることが嬉しかったり・・・遠い気持ちに感じたり・・・
自分自身のワガママを強く感じながら日々の生活を過ごしています。


そんな時に、一人の女性と知り合う事が有りました。
普段余り喋る機会のないタイプの子だったので、おしゃべりが新鮮に感じる子でした。

彼氏の話とか…体調の悪い話とか…
もし自分だと話しにくい事でも明るくおしゃべりする彼女に自分との違いを感じました。


自分と違う人物

亜衣子と違う人物

そんな出会いから「龍の戦士」の登場人物を想像してしまう自分
少し罪悪感を感じつつ・・・

「龍の戦士」を考える時間を作ろうとしている自分はこう思う。

自分は想像者なんだと・・・

お盆休み

今年は記録的な猛暑が続いてますね。
レオはバテ気味なのか?
体重が減っております。

お久しぶりです。

レオは長くも短くもないお盆休みを

ぼーーーーーー

と過ごしております。

夏の花といえば「ひまわり」

296_convert_20130817021221.jpg

近所のひまわり畑です。
写メに収まりきらない程、ひまわりが咲き乱れています。

「夏だなぁ~」

そう感じられる花です。

夏に涼を感じるなら「金魚」
307_convert_20130817021246.jpg


我が家の金魚です。
花火大会でやった金魚すくい
懐かしさと悔しさを思い出します(笑)

花火大会や夜店があるとワクワクした事を思い出す。
そういう気持ち忘れてはいけないものですね…


レオの癒しを求める旅は続いております。

時間が経っても忘れられない事。
無理に忘れる必要は無い

背負えばいい

最近はそう思えるようになってきた。

重ければ下ろせばいいんだ。
そう思える様になってきた。


コメント欄を閉じているのですが、メッセージをくれて有難う。

ほんま有難う

カラフル

お久しぶりの更新です。

またもや病んでましたよ。

そんな時は、同じものが自分に集まってくるモンなんですね。

暇な日にBRレコーダーを見ると、こんなアニメを録画していました。

「カラフル」

原恵一さんという方の監督作品で、原作が森絵都さんです。
当然内容は知りません。

なのに何故このアニメを録画予約をしていたのか自分でも分かりません?

展開は読みやすい内容ですが、結構ドロドロしてます。
何故か自分の書いた「みのたま」に似ているなと感じました。
負の連鎖から自分を見失い、過ちに気が付き、どん底に落ち込んでも、その過去を振り返ると答えが見えるもの。
自分でも分かっております。

だから、レオは元気なんです。
落ち込んでても元気なんです。

忙しい毎日で、時間だけが過ぎていく。
時間は止まんない。

停滞を繰り返しながら、前に進もうとして、でも、後ろを振り返って・・・
そんな自分にガッカリする事もあれば、それが必要だったりする訳で・・・

変わらない毎日を、退屈に感じたり・・・幸せに感じたり・・・

でも、レオはやっぱり生きとります。

毎日一生懸命生きております。

龍の戦士Ⅱ 第23話 Day10 特殊公安7

蓮村と別れた亜衣子とグレンは、日比野たちと一緒に3階でエレベータを降りた。
日比野が亜衣子達を先導し、大城が1番後方から付いてくる。

途中、上に上がる階段が目に入る。
どうやら屋上へ登る階段みたいだ。

1度立ち止まって階段の上を見る亜衣子。
後方を歩く大城も一緒に立ち止まって階段を見上げる。
大城にとってはいつもの光景である。
何だろう?と思った大城が声を掛けようとすると、それに気が付いたのか、亜衣子は直ぐに歩を進め日比野に追い付く。
そんな亜衣子に引っ張られて歩くグレンに哀愁を感じる大城。
何故か笑みが漏れる。

そうしていると、日比野が立ち止まり部屋の扉を開けた。

「さぁどうぞ」

亜衣子は一礼して部屋に入る。
しかし、一瞬グレンが入るのをためらう・・・

「どうしたの」

亜衣子が声を掛けると、グレンはそのまま部屋に入った。

どうしたのだろう?
大城が疑問に思う。
変な警戒心が働いたのだろうか?
疑い深い大城は色々な感情を分析する。
立ち止まったグレンの行動から、亜衣子にも少し警戒心が生まれたように見えた。

「紅茶でも、入れましょうか?」

「あっあたし・・いいです」

「遠慮しないの即席なんだから…レモンティー粉の奴」

日比野はそう言いながら、レモンティー作り始めた。

「大城君も飲むでしょ」

一応、大城にも進める。

「俺はいいよ」

「そう」

大城の場合は直ぐに受け入れる。
日比野はテキパキとレモンティーを入れると、亜衣子達の前にあるテーブルに持ってきた。

「はい、どうぞ」

「ありがとうございます」

亜衣子はお礼を言うと、グレンのレモンティーを手に取る。

「グレン君飲む?」

グレンは何も言わずに手を伸ばす。

「熱いから気を付けて」

そう言いながら、亜衣子はティーカップを渡した。
グレンはフーフーしながらレモンティーを飲み始めた。
亜衣子に笑みが漏れる。

「お茶菓子もどうぞ」

日比野はそう言って、テーブルにお茶菓子を置いた。

「これ、高校の制服?可愛い制服ね」

「そうですか」

「私の学生時代って、地味って言うか、何か普通で・・・このエリ部分とか可愛いじゃない」

「・・・ここ、あたしも気に入ってるんです」

ふたりは笑顔になり、制服の話で盛り上がる。
日比野はおしゃべりが大好きで、いつも森村ともガールズトークを繰り返す。
初めてあった亜衣子とも直ぐに話を合わせられる。
そんな姿を見て、大城は口元に笑みが漏れるのだった。

大城は直ぐグレンに目線を移す。
グレンは既にレモンティーお飲み干し、ティーカップを舐めていた。

『龍の子グレン・・・この少年にどんな力が・・・』

大城にはグレンが普通の少年にしか見えない。
しかし、特別な力を持っているであろう龍の子に、疑いの目しか向けることが出来ないのであった。
プロフィール

レオ・ライオネル

Author:レオ・ライオネル
レオの小説ブログへようこそ
ブログに出てくる物語はフィクションです。
あくまでもレオの脳内での物語で実在の人物・地名・団体名等、一切関係ありません。
一応、著作権はレオにありますので、他への転用はお断りさせていただきます。

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